ブラックバイトにはご用心|家庭教師バイトに落とし穴!?トラブルを回避するために知っておく事

ブラックバイトにはご用心

笑顔の女性

今は高校生や大学生がアルバイトをしているのは当たり前という世の中になっており、雇用主もそういった学生アルバイトの労働力に期待しています。
しかし、その現状が悪く進んでしまい「テスト前に関わらず休めない」「バイトなのに販売ノルマがある」「タダ働きをさせられる」など様々な問題が出てきています。
社会経験が少ないことを逆手に取って学生をいいくるめるような悪質な雇用主も増えています。

働く側からすると実際に働くまではその会社やお店がそういったブラックバイト先かどうかなんてことはわからないことが大半だと思います。

そういった時は直接バイト先に連絡するのではなく、求人情報サイトを介するのがおすすめです。
間にそういった仲介者いることで雇用先に言えないような相談もできますし、そもそも悪質な雇用先が登録されにくいようにもなっているはずです。

あとはアルバイトであっても雇用契約書をしっかりと見せてもらうことです。
この雇用契約書にはアルバイトの期間や雇用主に対する物損や損失の責任の取り方などが記載されていますので、細々と書かれていて面倒かもしれませんが後々の自分のためと思ってチェックするようにしましょう。